りゅうき: 2013年10月アーカイブ

後継番組は?

user-pic
0

秋深し...ですね!

 

もう夏の雰囲気は完全に無くなってしまいましたし、自分の勤める薬局のすぐ隣に咲いているこの季節の代表的なお花で、私も大好きな「金木犀」もだいぶ散ってしまいました(涙)。

とある薬剤師野後輩は「トイレの香りですよね?金木犀って?」とぬかしやがったので、思いっきりぶん殴ってやりました(笑)。

 

そんな秋の日に皆を驚かせたのが、来年の3月で終了が決定した、32年間も続いたお化け番組の「笑っていいとも」ですよね!

私はつい先日にその事を知りまして。

前からそんな「噂」はあったじゃないですか?

だから今回も噂や何かと思ったくらいです!

 

でもどうやら今回は本当らしい!

次に始まる番組はかなりのプレッシャーですね...。

だれがMCになるかな?

薬剤師は、基本的に、病院薬剤師として特定の病院で働く場合以外は、保険薬剤師としての登録が必要となります。
又、その登録の方法はといえば、特に難しいものではないものの、きちんと手順を踏む必要性はあります。

この保険薬剤師の登録をする手順として、まず登録の申請を厚生局事務所で行います。
この申請は、薬剤師が勤務する予定の保険医療機関を管轄する事となる、機関への申請となります。
ただし、この場合、厚生局事務所という場合と、厚生局指導監査課の場合がありますから、どちらが、自分の勤める保険医療機関を管轄しているかを確認してから、申請する必要があります。

申請した場合、申請内容が確認されて、問題が無い場合、その場所で登録票を交付される事となります。
またその場合、同時に薬剤師の指導監督に必要な書類を送付される事となりますから、こちらも忘れずにしっかりと受け取らなければいけません。

又、厚生局事務所等のホームページに公示されますので、必要な書類を受け取りましたら、その書類に必要事項をきちんと記入していく事となり、必要事項を記入し終えたらその書類を受け取った先となる施設へ提出してください。
提出を完了すると、その厚生局事務所の施設で開催される新規個別指導に関する研修会に出席する事となりますが、この出席自体が、この保険薬剤師の登録をするにあたり、必要な行為ではありません。

登録そのものは、登録を申し立て、受理された時点ですでにされており、必要書類を提出し、尚且つこの新規個別指導研修会へ出席することにより、登録後の手続きが行われたということになります。
しかしながら、既に登録が済んでしまっている場合にもこの新規個別指導研修会への出席は。欠席することはできませんし、必ず、出席しなくてはいけません。

ですから、この新規個別指導研修会の日程などは、きちんと確認し、提出、出席を行う事が重要となります。
保険薬剤師の登録の流れとは、以上のような流れで終了し、時間的にもそんなにはかかりませんので、早めに登録を済ませておくべきかと思います。
ただし、この登録で注意しなければいけないのが、必要書類の記入で、記入には、間違えの内容に、ゆっくりと記入していきましょう。

更に注意しなければいけないのは、ご自身の努めている保険機関の管轄などで、この管轄がどこであるか?に関しては、間違えの内容に確認を済ませてください。
この部分を万が一間違えてしまうと、再度登録の手続きを行う事となりますから、そうならないように、記入、管轄保険機関の確認は、しっかりと行いましょう。

話は変わりますが最近見つけた優良サイト。漢方薬剤師の転職のポイントについてまとめたページです。

このアーカイブについて

このページには、りゅうき2013年10月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはりゅうき: 2013年9月です。

次のアーカイブはりゅうき: 2013年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク